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薬膳料理アドバイザーって?取得資格と講座内容をご紹介します

食育資格

薬膳料理アドバイザーの講座内容

体の不調を治すには、病院行くという人が大半ですよね。

しかし、病院に行かず食生活で改善できるとしたら、自分で自分の体の改善ができるとしたら、とても楽しいと思いませんか?

薬膳アドバイザー講座はそんな人にうってつけの講座内容となっています。

薬膳料理について

薬膳と言うと、苦い、味が薄い、食べるのが楽しくない、難しいなどと思っている人も多いと思いますが、この講座では特別な食材を使うのではなく、身近なスーパーなどで手に入る食品を使い、おいしい料理を作っていきます。

「送られてきたレシピなら作れる人」になるのではなく、「自分でその時々の季節や症状に合わせて食材を選択し、料理を考えることができる人」を目指せる講座です。

講座内容

通常1か月で取得までを目指す講座となっています。

講師には料理研究家であり、国際中医薬膳師としても活躍している方を採用しています。

健康や美容に興味があり、体調改善したいという方や、資格を取得して社会で活躍したい方など、幅広いニーズに対応しています。

そしてこの講座の特徴の1つに、一般的な料理教室では無いようなレシピを習得できるということがあります。

薬膳料理アドバイザー講座のポイント

薬膳の基本を学べる

まずは「薬膳」の基本を学びます。

ただ薬膳料理のレシピを学んでいくのではなく、基礎知識から学ぶことで普段の料理にも、自分で考えて取り入れる事ができるようになります。

このことで、日々の料理のレパートリーが増え、食生活が豊かになることでしょう。

食材の効能を学べる

また、食材の効能についても合わせて学んでいくことで、どう体にいい影響を与えるのかなどを理論的に理解することができます。

そして、季節ごと、その人の体質ごとに合わせたレシピを学びます。

体質には大きく分けて8つあるとされており、その8つの「体質」についても知識も深め、体質改善を目的とした料理を作っていきます。

レシピは特別な材料を使うのではなく、身近にある食材を使うことで、初心者の方にも料理しやすいように工夫されています。

そのため、何度でも簡単に作ることができ、繰り返し実際に作業をしながら学ぶことができます。

薬膳アドバイザーの資格が認定される

さらに、この講座を最後まで終了した方は「薬膳アドバイザー」の資格が認定されます。

季節や体質に合わせて食材や料理を選択し、自分の生活に取り入れることができ、社会に薬膳の魅力を伝えられることができる人、という証です。

各料理には映像や、レシピのPDFなどが用意されているので初めて学習する方でも安心して学ぶことができます。

自宅で学び、資格を取得できる

講座のポイントの1つとして、講座は自宅ですべて完結するため、自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に勉強ができます。

また、スクールに通うとそこでは先生が付いて料理をする事ができますが、その場一回で終わってしまいがちなところ、講座では自宅で学ぶため、何度でも繰り返しレシピを見ながら作る事ができます。

学習の進め方

①「薬膳の基本」について学ぶ

わかりやすい映像と資料を使い、薬膳を学ぶ上で知っておきたい中医学(中国の伝統医学)の基本について学びます。

②「食物の性能」を知る

食材そのものの性質、体に入った食材がどこに向かっていくのか、どの臓器にどのような影響を与えるのかを学びます。

また、食材と食薬の組み合わせである生薬についても学んでいきます。

③「体質」8つの特徴を知る

気滞体質、瘀血体質、水毒体質、熱体質などの基本の8つの体質について学びます。

そしてその体質それぞれに合った食材を学び、体質改善につなげます。

④季節の薬膳を作ろう

料理のレシピを映像や資料を見ながら実際に作っていきます。

春「鶏レバーの甘辛煮陳皮の香り」夏「ナスと水菜の冷しゃぶサラダ」秋「柿とナッツの白和え」冬「山芋とくるみの炊き込みご飯」などさまざまな料理があります。

⑤症状別薬膳スイーツを作ろう

女性の悩みに多い、冷え症や肌の乾燥、アンチエイジングなどを改善させるスイーツを作ります。

⑥薬膳料理アドバイザーの資格

各テーマごとに確認のテストがあります。その他に自分で薬膳レシピを考案し、レポートを提出します。

全てに合格することで、「薬膳アドバイザー」の資格が認定されます。

以上のように6つの学習の進め方にそって順番に薬膳について学んでいきます。

初心者でもわかりやすいように各ステップ工夫されているため、安心して学ぶことができます。

薬膳料理アドバイザー講座