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食学調味料講座の特徴とは?日本でひとつしかない調味料を学べる通信講座

食育資格

講座の概要

調味料を日々使っており、その味については大まかに理解している人は多いのではないでしょうか。

しかしそれぞれの調味料に関して、

①どのような製造方法で作られているか?
②体内でどのような働きをしているのか?
③選ぶ時にはどのような基準で選べばいいのか?

これらを熟知している人は少ないです。

食学調味料講座では、調味料に関してこのような細かいところを学ぶことができます。

良質な調味料を選択・使用することで日々の食生活の質が上がっていきます。

また調味料の中には添加物も含まれており、完全に無添加のものばかりを選ぶのは難しいですが、この講座で正しい知識を得ることで、健康のために摂取しても問題のない添加物とそうでない添加物を見分けることができるようになります。

自分や家族のために安心かつ安全な調味料を選択するための知識を得ることができる講座と言えます。

講座のポイント

調味料を選ぶポイントを学べる

まずは調味料を選ぶ視点を養える点です。

調味料を選ぶためには、調味料に関する正確な知識が必要となります。

この知識を身に付けることにより、今までの購入基準とは異なった観点から調味料を選ぶことができるようになるでしょう。

調味料の購入基準として多くの人が挙げるのは、値段やパッケージ、あるいは周囲の人が使っているから等の理由ですが、この講座を終えると、自分自身や家族の健康のためにはどれを選べばいいのかと購入基準が変わり、成分を検討材料に加えて選択するようになるでしょう。

また市販のもので納得するものがないときにも、この講座内で調味料を手作りする方法も学ぶことができるので安心です。

調味料のコストを節約することができる

次に家計の節約になる点が挙げられます。

食学調味料講座を受講することで、購入する調味料の種類や分量を減らすことができるのです。

またお気に入りの調味料を見つけやすくなったり、必要な量を把握できるようになったりするので、購入した調味料を無駄なく使い切ることができるようになるでしょう。

さらに添加物の少ない良質な調味料は、美味しいうえに、保存性が良いとされています。

このため長い期間使用できるので、賞味期限が来てしまったということも少なくなり、家計の節約に繋がります。

こんな人にオススメしたい

今の食生活を変化させたい人

食学調味料講座は、食べることの重要性を感じつつもどのように現在の食生活を変化させていけばいいのか分からない方、また食の重要性を多くの人に広めたいと考えている方にオススメです。

調味料は日々の食生活の中でほぼ毎日使っていると言っても過言ではありません。

また味付けを左右するものなので、調味料について学ぶことは毎日の食生活を一変させることになるのではないでしょうか。

家族の健康のために学びたい人

さらには毎日家族の食事を作っている方や、子育て中の方にもとても人気です。

これから結婚・妊娠を控えている方も、早い段階から調味料について学んでおくことで、食事作りのときに豊富な観点から調味料を選ぶことができるようになります。

子どもにとっては、早い時期から正しい調味料を選んであげることが健やかな成長につながるとも考えられます。

食に関わっている仕事をしている人

また食に携わっている管理栄養士や調理師にもオススメです。

このような食生活に関して深い関心を抱いている人も多く、職業柄そういった人々と接する機会も少なくありません。

調味料に関する確かな知識を得ることで、自信をもって仕事に臨むことができるようになります。

講師の紹介

講師は下倉 樹(しもくら いつき)先生です。

山梨県出身で福岡市在住の3児の母で、長女を出産した際に食生活について見直し、調味料の重要性に気付いたと言います。

調味料を変えたことで子育てに対する自信を持ったそうです。

現在は調味料伝道師として全国で講座を開いています。

講座実績700件、延べ参加者1万人以上と確かな成果を持っている講師です。

さらに下倉講師は、調味料に関して文献でで学んだことだけでなく、生産者を訪ね、製造方法を自身の目で確認することでを心がけています。

そのために講座は一つ一つの調味料に関して、作り手の思い等を伝える講座となっており、受講者からとても好評です。

調味料に特化した講師だからこそのこだわりを持っています。

教材について

教材は全部で6ヶ月分

教材は理論テキストと言われているものを1か月に1冊読み、確認レポートを提出する流れです。

テキストは6か月分、6冊用意されています。

内容は、砂糖・塩等などの代表的な5つの調味料について1冊ずつと、調味料を作るためのレシピが1冊です。

調味料について書かれたテキストには保存方法や選び方など実用的なことから、種類や役割などの調味料に関する知識を深めることのできることまで書かれています。

レシピは各調味料をベースにしたオリジナルの調合調味料の作り方が掲載されているので、すぐに料理に使うことができるでしょう。

また、20種類ものレシピがついているのですぐに実践することができます。

レポートを提出して資格が認定される

これらについての確認レポートを6回提出した後、修了レポートを提出すると終了です。

期間は6ヵ月となっていますが、基本的に自分のペースで期間を無料で延長することができます。

そして、すべてのレポートを提出すると、食学調味料アドバイザーの修了証が発行されるのです。

まずは無料の資料請求をして、どんな講座内容か実際に確認してはいかがでしょうか?

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