通信講座をまとめて比較

資料請求

食学指導者養成プログラムの内容と講座のポイントを紹介します

食育資格

食学指導者養成プログラム

食学指導者養成プログラムの内容

食学指導者養成プログラムは、食学の基礎を習得した方たちが、あらゆる場所で食育、食学、食養の指導者として活躍できるよう養成する講座内容になっています。

講座内容をまとめると

基本的な知識を学びながら、教える側に立った際注意すべき点
分かりやすく教えるための話し方やテクニック
講義資料やオリジナルレシピ作成について学習
魅力的な教室を開講するために必要な開設プラン
教室を開く上で必要なノウハウや知識

このような内容を学ぶことができます。

指導現場のケーススタディーを多く用いた実践的なプログラムですから、ビジネスマン、ビジネスウーマンとして活躍する際、どれも非常に役立つものばかりです。

課題レポートに関して

カリキュラム毎に理論、実習セットで「カリキュラム課題レポート」の提出が必要です。

レポートは理論、実習それぞれ5段階で評定が行われ、評定には講師によるコメントが記載されています。

理論カリキュラムでは、テキストから情報を得て通常のステップである解答を知る前に、模索して自ら回答を想像する力を養います。

また、実習カリキュラムでは理論編カリキュラムで学んだ内容から、あらゆる想定をもとに具体的なシミュレーションをして、理解したことを実際に形にしていくことで、活躍できる指導者への基礎を養います。

そして最後までカリキュラム修了すると、修了証書が発行されます。

修了証書受領した後、準食学士認定試験の受験が可能となり、受験合格後に準食学士認定手続きを行うことで、準食学士証明書が授与されるという流れです。

講座内容のポイント

講座のポイントとしては、食学の講師を始める際にテキストやカリキュラムの作成、生徒の募集、教室の確保などすべきことは沢山ありますが、何よりも大事なことは指導者としての心構えを持つことです。

学ぶ側から指導者になる方たちに、指導者の心得を身につけられるカリキュラムになっています。

理論カリキュラム

まず理論編では生徒のタイプ別指導法や、やる気を引き出す教え方など幅広く学ぶことができます。

理論カリキュラムの中に、LTAプログラムに基づいてカリキュラムが設計されており、テキストから知り得た知識を自分の意思で考え、調べて、模索することで解答を導く力や想像する力を養います。

LTAとは理論(Logic)、考える(Thinking)、解答(Answer)の頭文字をとり略したものです。

実習編のカリキュラム

実習編では、実際の講義を行うときの講義レジュメの作成や、生徒とのコミュニケーションの取り方、オリジナルレシピの作成など、現場に出てからすぐに実践できる知識を習得できます。

また、自分の目指すべき指導者の姿を明確にイメージし、指導者の理想像を自分自身で具体的に考えて行動することも学べるでしょう。

指導者としてふさわしい発言や行動、適切な指導、生徒のタイプの見極め方など、実際の指導に必要不可欠な実習カリキュラムが用意されています。

食育指導者のニーズ

食育指導者の活躍

食学指導者の活躍の場は幅広く存在します。

カフェを経営して、その中で食学の教室を開講するという活躍の仕方もあります。

学校に就職して食学に関する知識を指導したり、アスリートに食のアドバイスをして活動している方もいます。

食学指導者を募集している歯科医院の求人も存在し、来院した子供へ食のアドバイスを行ったり、訪問診療に同行し患者の介護食についての指導を行なっています。

この他にも、ウェブや雑誌で食学に関するコンテンツを提供したり、レシピの監修を行なったりと、ライターとして活躍している方も多いです。

専門的な求人が多い

大手企業の食堂や、料理教室などでも食学指導者の求人は散見され、活躍の場は多岐にわたります。

働く場所によって仕事の内容は異なりますが、福祉施設や病院、小・中学校などで食学指導者を募集している求人も見受けられます。

化粧品会社や食品会社で研究をしている食学指導者もいます。

セミナー講師、フードコーディネーターやコンサルタントとして、フリーランスで活躍している人も少なくありません。

エステサロンでの食学指導者の求人というものも存在し、エステサロンに通う人たちに体の内側から美しくなるための食生活の指導などを行います。

このように、食育指導者は貴重な人材として多くの企業・団体から必要とされています。

食学指導者養成プログラム