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応用食事療法を学びたい人に!講座内容と向いている人を紹介します

食育資格

応用食事療法の講座内容とは?

応用食事療法講座は食学士を目指す人向け

応用食事療法講座は、「食学士」を目指している人をはじめ、食の栄養を仕事や日常に活かしたい人に最適な講座です。

「食学士」とは、日本古来の食に関する知恵や考え方を専門的に学んだ人に与えられる資格で、取得すれば、教育・医療などをはじめとした幅広い分野で活用できます。

応用食事療法の講座内容

講座内容は、人体の構造についての基礎知識や、栄養と病気の関係性が中心です。

適切な栄養摂取を通じて健康を維持するための知識を身につけながら、予防医療の中における食の重要性を考えます。

また、食の安全性も、この講座の大事なテーマです。

世界の食のあり方を知ることによって日本独自の食文化への理解をより深め、未来の食の安全性やその可能性を探ります。

学習する内容は多岐に渡り、受講すれば日本の食をさまざまな角度から知ることができるでしょう。

具体的には、穀物・海藻・野菜といった日本の伝統的な食材を重視する「マクロビオティック」や、国内外で知られる日本の民間療法の歴史・栄養学など、興味深いものばかりです。

なお、「食学士」の資格取得については、IFCA国際食学協会が認定している入門課程3種類のうちのいずれかを受講したうえでA級を取得し、さらに専門課程の講座を受講して「準食学士」の資格を取得しておくことが必要となります。

応用食事療法講座の学習内容は?

応用食事療法講座の学習ポイントとなるのは、1年間を通じて取り組む3つの大きなテーマです。

12章からなるテキストは、そのテーマについて効率良く学べるよう工夫されています。

食とカラダ

「食とカラダ」というテーマでは、人体に関する基本的な知識を得ることができ、器官や臓器などを初めて学ぶ人にも安心です。

どんな栄養を摂れば身体がどう機能するかといった仕組みや、栄養と病気の関係性についても学習します。

食と安全を知る

応用食事療法の柱の1つでもある「食と安全を知る」では、安全性という観点から食と栄養を考えます。

環境と安全管理の問題はもちろん、加工品や添加物などの気になる話題にも取り組むほか、機能性食品に対する理解も深められる内容です。

世界に見る食と健康

「世界に見る食と健康」では、世界の食・栄養を学ぶことができますが、あわせて日本の食と栄養や病気との関係を学習します。

そうすることで両者を比較し、日本独自の栄養と健康のあり方がよく理解できるというわけです。

レポートの提出

3つのテーマに関連するレポートの提出も、応用食事療法講座受講の大きなポイントとなります。

全12回分のレポート課題は、該当するテキスト内容や関連文献を読みながら作成するため、提出するたびに講座の内容をしっかりと身につけることができるでしょう。

また、レポート作成の中で行うテーマに応じたオリジナルレシピの考案も、「食学士」を目指す人にとっては大きなスキルアップにつながるはずです。

応用食事療法講座はこんな人にオススメです!

応用食事療法講座に魅力を感じている人は多いでしょうが、特にこんな人にオススメです。

食に関わる仕事をしている人

例えば、食事から摂る栄養に強い興味があり、得た知識を誰かの役に立てたいと考えている、教育・医療現場で仕事をしている人。

また、食に関係する仕事をしているけれど、もっと深い知識を身につけて職場でさらなる飛躍をしたいと望んでいる人や、将来的に食と栄養に関係した仕事に就きたいという希望を持っている人にもオススメできます。

特に、ヘルシーな食事を提供したいと思っている飲食店関係者や、レシピ・技術だけではなく栄養面での知識も披露したいという料理教室の主催者にもうってつけと言えるでしょう。

家族の健康づくりを見直したい人

さらに、少子高齢化社会の中で、子供たちへの食育や高齢者介護をもっと充実したものにできないだろうかと考えている人、食の栄養を通じて家族の健康づくりを見直したい人にも最適です。

他にも、エステサロン・リラクゼーションといった美容や健康の現場で働いている人が受講すれば、さまざまな角度からお客さんに健康上のアドバイスができるようになります。

食学士を目指す人

そして、この応用食事療法講座は、何と言っても「食学士」を目指す人にとっては、ぜひ受講しておきたい講座です。

「食学士」は、食の栄養を通して日本ならではの食のあり方を広めたり、予防医療に向き合ったりすることができる特別な資格。

取得すれば、食や医療に関係する企業への就職に有利に運ぶ可能性もあるでしょう。

また、応用食事療法講座の受講は、独自に栄養学やマクロビオティックの講座を開設するなど、クリエイティブな活動を行うための原動力にもなりそうです。

何より、昔ながらの日本食が健康とどう関わっているか、12回の講座を通じて理解することで、自分自身の健康管理の仕方にも変化が生まれるかもしれません。

応用食事療法