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フードインストラクターを目指す人へ!講座内容と活躍できる場面を紹介

食育資格

フードインストラクター講座の内容

食材別に知識を身につける講座

フードインストラクターとは、食の楽しさや大切さを人々に伝えていく仕事です。

野菜や畜産、穀類など食材によって講座内容が分かれています。

食材は、一つ一つがどれも奥が深いため、社会に役立つ知識を身につけるには、食材別に学ぶことがおすすめです。

フードインストラクターは、食育について指導していく立場であるので、食べ物を選ぶ能力や栄養とその機能、調理法などに関する知識を身につけなければなりません。

他にも、食品の流通や品質表示、安全表示といった幅広い知識が必要です。

これらの知識を食材ごとの講座で学んでいきます。

フードインストラクター講座で学べる内容

フードインストラクターの講座のポイントは食材によってさまざまです。

野菜編

「野菜編」では、品質や育成環境などでどのように育ってきたのか、また鮮度や熟成を見分け、無駄のないような食べ方や保存などを基礎から学びます。

野菜には、四季折々の旬の味があります。

季節によった素材でメニューを作成し、その野菜の栄養成分、調理・保存法、ゴミの廃棄までを実践的に体験するのがポイントです。

穀類編

「穀類編」は、人にとって一番適した食べ物である穀類について体験的に学びながら、暮らしを支える食を見直していきます。

穀類には、現代人の食生活に不足しがちなミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。

米や麦、豆類、さらに注目を集めている雑穀について、実際に食べながら学んでいくのです。

魚編

「魚編」の講座では、魚の生臭さや料理をするのが嫌いという人にも、簡単に料理ができるように実践的に指導してくれます。

魚のさばき方などの調理法を学び、他にも魚に関する知識を身につけることができます。

魚について知っていくと、日本列島や近海についても考えるきっかけとなるでしょう。

また、全国の魚市場や釣り情報、かまぼこの作り方まで教えてもらえて、楽しさが満載です。

畜産編

肉や卵、乳製品などの「畜産編」の講座は、主に食の安全について学びます。

BSEや鳥インフルエンザ、豚インフルエンザといった問題に取り組み、テキストやレポートを通じて学んでいきます。

フードインストラクターは、牛や豚、鶏などの動物から命をいただいて生きている大切さを考え、伝えていかなければなりません。

畜産食品がどのように流通されているのかを学び、肉、卵、乳製品の種類や表示、栄養価と健康への役割など、しっかりと知識を身につけていきます。

くだもの編

「くだもの編」の講座は、果物についての栄養価や食べ方を実践的に学んでいきます。

果物は、生活習慣病や便秘、ガンを予防し、美肌に良いことで見直されてきました。

甘いから太りやすい、摂りすぎると血糖値が上がるといった果物に関する間違った知識を解消するための知識が身につきます。

生で食べられる果物は、加熱によるビタミン・ミネラルの減少もないので、素材そのものの栄養を摂ることができるのです。

このような食生活に役立つ情報が数多く身につきます。

フードインストラクターが活躍できる場

フードインストラクターとしての活躍の場は、食に関する仕事の中に数多くあります。

栄養士が行なってきたような、健康面やダイエット、体調管理などに関わる仕事にも、食育の資格を活かせることは可能です。

給食室や給食センターなどでは、子ども達の献立を考えたり、調理に携わることもできます。

また、近頃は介護施設の数が増えたことで、介護食アドバイザーの資格も持っていると就職に有利です。

栄養が不足しがちな高齢者のために栄養の摂取についてアドバイスをする仕事は、高齢化社会のお役に立てることでしょう。

美容業界で活躍したい場合には、薬膳アドバイザーの資格を持っておくと便利です。

ダイエットや美肌について考えるお客様に、食生活の的確なアドバイスができるようになります。

保育園や幼稚園で、子ども達に食べ物の大切さについてのお話をしたり、保護者の方から食生活に関する相談を受けたりするのもやり甲斐のある仕事です。

料理教室で、生徒の方達に料理の楽しさや学びを提供していくのも良いでしょう。

飲食店でのメニュー開発などにも、食育の知識を大いに活かせることができます。

フードインストラクターは、食育の知識を通じてさまざまな環境で、幅広い年齢層の方に役立つことが魅力です。

まずは『無料』の資料請求から

もし講座を受講してみようと迷っているのであれば、すぐに申し込みをせずに、まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

資料請求だけなら無料でできるので、その講座が自分に合うかどうか確認してからでも遅くはありません。

『あなたに合うか合わないか』を確認する方法として、希望の講座を資料請求して検討することをオススメしています。

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